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2018-19年度 会長 山口 徹雄

今年度テーマ:未来を拓く

「拓く」には、道筋をつける、うまく機能するように整備する、新境地を開く、という意味をこめています。 地域社会に密着した我がクラブの特徴を大切にして、次のとおり未来を拓いていきます。

1.地域社会の未来を拓く
継続 ブリティッシュヒルズ中学生国内留学、新選組まつり隊士コンテスト等々の継続している奉仕活動を、さらに工夫改善しつつ実施します。
啓発 地域社会に対して「インスピレーションになること」を常に意識して活動します。
変化 新たな社会ニーズに対応した活動を検討します。

2.会員、家族、関係者の未来を拓く
互助 会員とその家族およびクラブ関係者の人生がより豊かになること、会員の仕事も順調に展開していくことを常に願い意識して、 創意工夫したクラブ奉仕活動等を実施します。
充実 ひとつひとつの例会、諸活動をきっちりと行うことを土台にして、 会員が「ロータリーにいて良かった」と実感できるようにします。

3.我がクラブの未来を拓く
増強 会員数を増やし、マンパワーと予算規模を確保しつつ、新風をクラブ内に吹き入れます。
改善 クラブ事務を改善し、幹事や事務局等の負担軽減を図りつつ、 クラブに関する情報を会員全員で共有します。RIや地区が提供するシステムも活用します。
広報 我がクラブおよびロータリー全体に対する、外部の認知度とイメージの向上を図るため、 特にIT技術の活用と奉仕実績の広報を行います。

【重点項目、新たな試み】

・沢山のニコニコで例会を盛り上げる (会員間のつながり、例会に積極参加、ワンコインOK)
・例会場を仕切って利用 (きっちりした例会、原則として理事会のある日)
・目玉卓話とビジター勧誘 (例会の充実、クラブのPR)
・他クラブの例会への参加奨励 (外部を知ることによる気付き、他クラブに友人を増やす)
・会員の事業や専門知識の紹介 (学び会い、相互扶助)
・地区出向者報告 (出向者の活動と地区動向の情報共有)
・よさこい祭りの見物 (奉仕の実感、暑気払い例会)
・献血例会を秋に実施 (10/17、奉仕事業の実施時期の調整)
・スポーツ観戦 (新鮮味のある親睦行事、2019ラグビーW杯、2020五輪)
・『広報ひの』への広告掲載 (クラブのPR)
・ITの活用(クラブのPR、奉仕の実感、情報の共有と蓄積)
 (新規) Facebook … 写真中心に奉仕活動等を紹介(更新多い、外部・内部向け)
 (既存) 現ホームページ … クラブの情報を整理して掲載(更新少ない、外部・内部向け)
 (新規) 会員向けホームページ …予定と結果を中心に掲載(更新多い、内部向け)
・週報の作成負担軽減 (週報廃止→会員向けホームページに吸収。作成者を分散)
・明星大学との交流 (職業奉仕、新たなつながり)
・ローターアクトの活動支援(アクト例会への参加、アクト活動の周知、地区代表支援)







国際ロータリー 2018-19年度テーマ



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